植物への思い~心理のアロマへ

幼い頃から植物に囲まれた生活をしていました。
祖父が植物好きで、バラ園を造り、珍しい植物を取り寄せては庭に植え、秋には種子をまき、春には苗を植ていました。
それを時には手伝いながら、その庭で駆け回って遊び、「この花が咲いたから暖かくなる」「葉が茂ってきたから暑くなる」
「葉が色づき始めて落葉したら空気が冷たくなる」「柿の実が美味しそうだから冬が近い」など植物の様子や香りで季節を
感じていました。

 

フラワーアレンジメントの講師をしている頃には心理のアロマへの興味が芽生えていました会社帰りにスクールに通う生徒さん
たちは、レッスンが始まる時には疲れている様子なのですが、いざ花をアレンジし始めると、生き生きしてきてキラキラした瞳
になっていきます。そして、それぞれ作品にその方の意外な一面を見ることに気づいたのです。

 

アロマテラピーの仕事をしていく中で、香りのもつ不思議な力のようなものに魅了されていきました。多く人々と関わる中で、
学ぶこと、感じること、考えさせられることがたくさんあります。
最近思うのは、「自分をしっかり見つめる。しっかり認める」ことの大切さです。
なかなか簡単にはいかないことですが、多くの生徒さんやお客様のお悩み、ご相談を聞いているとその必要性を感じるのです。
心理の香り(精油)をご提案するとことはその方に素敵なパートナーを紹介しているような気分になります。
相性ピッタリの香りに出会うと、皆様表情がイキイキと輝くのです。 その香りに出会えた喜びを嬉しそうに語られるのです。


まずは「自分とのコミュニケーションを図る」ために心理の精油を探します。その香り(精油)は「自分を見つめ認める」こと
をサポートしてくれます。
次に「周囲とのコミュニケーションを図る」ために心理の精油を応用します。

これが苑田の「コミュニケーション・サイコアロマ」です。
香りの感覚は自分に嘘をつきません。多くの方に相性ぴったりの香りのパートナーを探すお手伝いをしたいと思っています。

 

 

 

 

苑田みほ 著書



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